導入もご利用も簡単です


パスワードは不要になります

OneLoginに登録したアプリはポータル画面に表示されます。アプリへのログインはクリックするだけです。ユーザーがパスワードを覚える必要はありません。ログインに必要な情報は暗号化されて通信されます。


導入は簡単です

システム構築に何ヶ月も使う必要はありません。5,000を超えるウェブアプリケーションの設定を用意しており、カタログから選択するだけでご利用可能です。初期費用や構築SI費用はかかりません。

01-02

主要ブラウザーに対応しています

拡張機能(エクステンション、アドオン)を使うと、フォームタイプのログインに対応します。Microsoft Edge、Internet Explorer、Chrome、Firefox、Safariのエクステンションをご用意しています。

02-03

企業でウェブを使うならOneLogin


認証を一元管理できます

OneLoginは組織での利用に最適です。スタンドアロンのパスワード管理ソフトとは異なり、管理者が認証情報を一元管理できます。 一般ユーザーに各アプリのパスワードを知らせない運用も可能です。管理者のみがパスワードを把握することになり、情報漏洩を防止します。

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役割ごとのアクセス制限

OneLoginでは「ロール(役割)」と呼ぶまとまりでアプリを管理します。ユーザーにロールを紐付けることでアプリへのアクセス権を簡単に設定できます。

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外部リポジトリとの連携

Active Directoryのほか、LDAPやGoogle Apps、Workdayからユーザー情報をインポートできます。

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Active Directoryと連携できます

OneLoginはActive Directoryからユーザー情報の管理を行えます。連携の設定はウィザードにより数分で完了します。
ユーザーの追加・変更・削除はリアルタイムに反映されます。また、マッピング機能との連携により権限やポリシーを自動で適用できます。

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Active DirectoryのドメインユーザーならOneLoginに自動ログイン

Active Directoryで運用しているWindowsネットワークにログインすると、その資格情報でOneLoginにサインインする機能「デスクトップSSO」を利用できます。これによりオフィスでクラウドアプリへのアクセスが容易になります。

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イベントログ

OneLoginはユーザー情報の変更やログイン履歴、アプリ使用履歴など重要な情報はすべて記録しています。管理者はこれらの情報をブラウザーから簡単に確認できます。
12種類の既定のレポートと4種類のカスタマイズ用テンプレートを用意していますので、御社のアプリ利用状況を簡単に把握できます。

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カスタムレポート

4種類のレポートのひな形があり、簡単にレポートを作成できます。
ユーザーごと、アプリごと、イベントごとなどに必要な情報をすぐに見つけられます。 作成したレポートはCSV形式でダウンロードしてご利用いただけます。

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管理者権限の設定

管理者などの資格情報を細かく設定できます。 スーパーユーザー以外に、「グループ単位での管理者」などが設定可能です。

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iOS / Androidに対応

OneLoginはPCだけでなく、iPhone,iPad / Androidからもご利用いただけます。App Storeから“OneLogin Moblie"をダウンロードしてお使いください。
OneLogin Moblieの利用にはPIN(暗証番号)が必要です。もちろんPC版と同様に二要素認証にも対応しており、安全にクラウドアプリやWebサイトにアクセスできます。

 onelogin-moblie
Available on the App Store
googleplay

クラウドサーチ

BoxやGoogle Apps、Salesforce、Yammer、Zendeskといった複数のクラウドアプリケーションを瞬時に横断検索します。もちろん検索対象はユーザーのアクセス権がある範囲のみです。SaaSごとにデータを抱え込む「サイロ型」の構造を打壊し、生産性を向上します。

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強固なセキュリティを

ユーザーポリシーの設定

セキュリティポリシーとしてパスワードの複雑さ、セッションタイムアウト時間、最大失敗回数、多要素認証などを設定できます。このポリシーはグループごとまたは個々人に対して設定できます。

(※モバイルOTP、デバイスOTP、証明書、ICカード、USBトークン)

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IPアドレス制限

OneLoginへのログインや各アプリへのログインに際して、IPアドレス制限を設定できます。これにより社外などからのアクセスを禁止することができます。

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OneLoginモバイルOTPアプリ

OneLoginパスワードの盗聴対策として、モバイルOTPアプリを無料で提供しています(すべての料金プランでご利用いただけます)。電波が利用できる環境であればワンタッチで、圏外であっても表示される数値を入力することで二要素認証が可能です。

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証明書による二要素認証に対応

OneLoginへのログインでは、パスワードに加えて他の認証も組み合わせることができます。 モバイルOTPのほか、ユーザーごとに発行するPKI証明書を用いて認証することもできます。PKI証明書はICカード(スマートカード)やUSBトークンに格納でき、OneLoginの認証に際してこれらのデバイスをPCに接続することで認証します。

03-04

パスワードの適用範囲

アプリのパスワードを適用する範囲は2種類あります。

各ユーザーで別個の認証情報を使う
それぞれのユーザーが異なるID、パスワードを使用します。
グループで共有する
管理者が設定した単一のID、パスワードをアクセス権がある全員で使います。マルチユーザーに対応していないサービスを複数人で使っている場合にご利用ください。

パスワードの変更権限

アプリのパスワードは原則として管理者が設定しますが、ユーザーが変更できるような設定も可能です。

03-04

ご利用中の環境にもすぐに対応

アプリはすぐ使えます

システム構築に何ヶ月も使う必要はありません。5,000を超えるウェブアプリケーションの設定を用意しており、カタログから選択するだけでご利用可能です。初期費用はかかりません。

※Freeプランでは英語系サイトのみのご提供となります。日本のアプリや自社アプリをご利用の場合はEnterprise以上のプランをお申し込みください。

04-01

カスタムコネクター自動作成機能Portadi

Portadiとは、シングルサインオン(SSO)の自動作成の補助をする機能です。
ID, パスワードによるログインに成功した際、OneLoginの機能の一つであるPortadiによってID, パスワードが保存され、シングルサインオンが可能となります。

04-02

カスタムコネクター

御社でご利用中のアプリにも対応します。OneLoginのカタログにないアプリであっても、ブラウザーからアクセスするアプリであれば「カスタムコネクター」で設定を作成することでご利用いただけます。

04-02

カスタムコネクターウィザード

フォームを利用した認証の場合、ブラウザーのエクステンションによるウィザードを使うとカスタムコネクターは自動で作成できます。(もちろん、特殊なサイトなどウィザードによって登録できない場合でも、手動でパラメーターを設定することができます。)

04-03

APIとツールキットの提供

認証が必要な会社オリジナルのアプリケーションを使っている場合、OneLoginのAPIをご利用ください。御社のアプリからパスワードを取り除くことができるSAMLツールキットをJava、.NET、PHP、Python、Ruby向けに提供しています。

04-04

安心してご利用いただけます

稼働実績

OneLoginのシステムは99.99%(2014年)の高い稼働実績を誇り、ユーザーはいつでもログインできます。現在の状況はWebで公開しています。
https://www.onelogin.com/why-onelogin/trust

05-01

認証とセキュリティ

米国公認会計士協会(AICPA)の定めるSOC2監査、個人情報保護のためのTRUSTe認証をはじめとした数多くの認証を取得し、多くの企業に信頼されています。詳細はこちらからご確認いただけます。

05-02

パスワードの管理体制

OneLoginはあなたのパスワードを安全に保管するために複数回の暗号化を施しています。パスワードはサーバー上に保管され、SSLにより安全に転送されます。


仕様表

Free

Starter

Enterprise

Unlimited

シングルサインオン        
社内共通アプリ 3 制限なし 制限なし 制限なし
個人アプリ 5 制限なし 制限なし 制限なし
OpenID check check check check
SAML check check check check
Portadi check check check check
カスタムコネクター check check
Desktop SSO check check check check
OneLogin Mobile (iOS) check check check check
OneLogin Mobile (Android) check check check check
ポリシー        
ユーザーポリシー数 1つまで 1つまで 制限なし 制限なし
セルフパスワードリセット check check check
ソーシャルサインイン check check
多要素認証
IPアドレス制限 check※1 check※1 check check
PKI 証明書 check※1 check※1 check check
OTP(ワンタイムパスワード) 2017年4月10日で終了 ※2 check check
ディレクトリ連携        
同時連携数 1つまで 1つまで 制限なし 制限なし
OneLogin(クラウド) check check check check
Active Directory check check check check
LDAP check check check check
G Suite check check check check
Workday check check check check
UltiPro check check check check
Namely check check check check
カスタムデザイン        
カスタムサブドメイン check check check check
カスタムページカラー check check check check
カスタムカラー check check check check
カスタムロゴ check check check check
ユーザー管理        
自動マッピング check check check check
ユーザー情報の一括操作 check check check check
管理者権限の委任 check check check check
カスタムユーザーフィールド check
レポート        
イベントの詳細ログ check check check check
標準レポート check check check
カスタムレポート check check
VPN/各種連携        
SAML-based SSL VPNs 2017年4月10日で終了 ※2 check check
RADIUS 2017年4月10日で終了 ※2 check check
Trusted IdP 2017年4月10日で終了 ※2 check check
Sumo Logic連携 check check
Splunk連携 check check
ELK連携 check check
ユーザープロビジョニング        
ユーザー情報の自動変更 check
資格情報の付与 check
パスワード同期 check
日本語対応        
日本語画面表示 check check check check
セットアップガイド check check check
日本語アプリへのログイン 30+ ※3 30+ ※3 430+ 430+
多言語対応 check check
管理者向けサポート        
簡易版(日本語メール) check      
メール(日本語)   check check check
オンラインサポート(日本語) check check check
電話(日本語) check check
有償オプションサービス        
vLDAP check check
OneLogin Desktop check check
Adaptive Authentication check check
カスタムコネクタ作成代行 ※オプション ※オプション ※オプション
クイックスタート代行 ※オプション ※オプション ※オプション

※1 この機能はポリシー内で設定するため、Free/Starterプランでは全社同一ポリシー運用となります

※2 Starterプランは2017年4月11日に内容の改定がありました。

※3 Portadi / Wizard による自動登録可能なサービスのみが対象となります。

各プランの価格はこちらでご確認いただけます