マルチOS時代のMDM選定とセキュアアクセス設計
〜macOS / Windows / iPhone混在環境で考える、これからの端末管理と認証基盤の考え方〜
ペンティオ株式会社は 2026年7月13日(月)に、Iruとの共催でオンラインセミナーを開催します。
Macを中心に利用する事業会社や開発系企業でも、経理部門や一部業務でWindows端末が必要になるなど、複数OSが混在する環境は珍しくありません。一方で、少数のWindows端末のためだけに専用の管理基盤を運用したり、Mac用・Windows用・モバイル用に複数のMDMを使い分けたりすることは、情報システム部門にとって大きな負担になります。また、担当者の異動や退職によって、設定内容や運用意図がブラックボックス化してしまうケースもあります。
本ウェビナーでは、IruによるMac・Windows・iPhoneの一元的なデバイス管理と、SecureW2による証明書認証を組み合わせた、これからのセキュアアクセス設計についてご紹介します。 MDMは、端末を正しく管理状態に置き、セキュリティ設定、アプリ配布、OSバージョン管理、Wi-FiやVPN設定の配布などを担う重要な基盤です。しかし、MDMで管理された端末であることを、実際のアクセス先であるネットワーク、VPN、IdP、クラウドサービスに伝えるためには、証明書認証などの認証基盤との連携が重要になります。
Iruは、複数OSを一元的に管理し、設定の適用状況や運用意図を見通しやすくすることで、継続しやすい端末管理を支援します。
SecureW2は、証明書を用いて管理された端末であることを示し、Wi-Fi、VPN、IdP、SaaSなどへのアクセス制御に活用できます。
Iruとペンティオの両社の視点から、MDM・IdP・PKIを組み合わせ、端末管理からアクセス制御までをどのように一貫して設計できるのかをわかりやすく解説します。
開催日時
2026年7月13日(月) 16:00 - 16:45
プログラム
- 開始挨拶・本ウェビナーのテーマ
- 混在OS環境における端末管理とMDM選定の課題
- IruによるマルチOS対応のデバイス管理
- MDMで管理された端末をアクセス制御に活かす考え方
- 人とデバイスの紐づけ、IdP連携・運用設計のポイント
- MDM・IdP・PKIを組み合わせたセキュアアクセス設計
- まとめ・質疑応答
このような方におすすめ
- macOS/iOS、Windowsなど複数OSの端末管理に課題を感じている方
- MDMの設定内容や運用意図がブラックボックス化していると感じている方
- MDMで管理された端末を、Wi-Fi、VPN、IdP、SaaSのアクセス制御に活かしたい方
- 証明書認証やSCEPによる証明書配布の活用を検討している方
参加費用
無料
登壇者
長田 紘典
ペンティオ株式会社 執行役 シニアマネージャー
ID管理領域で10年以上の経験を持ち、OneLoginを中心としたクラウドID管理の技術支援、導入支援、顧客提案に従事。認証・証明書基盤を長年扱ってきたペンティオにおいて、MDM、PKI、IdPを中心に、ネットワークを含む認証・認可領域に携わっています。SecureW2を中心とした証明書認証、デバイス管理、ネットワークアクセス制御の設計を支援し、SIEM、EDR、XDRなどのセキュリティ運用領域にも知見を持ちます。認証・端末管理・リスク検知を組み合わせたセキュアな業務環境づくりを得意とし、企業の実務課題の解決に意欲的に取り組んでいます。
日下部 拓也
Iru Japan セールスエンジニア
Apple デバイス管理の分野で10年以上の経験を持つ日下部は、技術ソリューションとセールスエンジニアリングを専門とするキャリアを築いてきました。AppleでGeniusとしての経験を積んだ後、エンタープライズ領域へと進み、Appleデバイス管理の大手プロバイダーで約6年間セールスエンジニアとして活躍しました。2024年8月にIruの日本初の社員として入社し、APAC担当のソリューションエンジニアを務めています。セキュリティ、システム統合、デバイス管理の最適化に情熱を注ぎ、企業がApple環境を効率的に活用できるよう支援しています。
注意事項
- 参加申し込みは会社メールアドレスでお願いいたします。フリーアドレスでお申し込みいただいた場合、ご参加をご遠慮いただく場合がございます。
- 競合他社様や弊社取り扱い製品の競合製品をお取り扱いの販売店様のご参加はご遠慮いただく場合がございます。