PKI認証デバイス/プライベート認証ソリューション
連携ソリューション
ハードディスク暗号化
クライアントPCのBIOSレベルでのPC起動制御やPC内のディスク暗号化ができます。
クライアントメール暗号化
電子メールの暗号化だけでなく、デジタル署名、AIMトラフィック暗号化、ファイル暗号化、ディスク暗号化ができます。
Webサイト認証
代表的なWebサーバ(Apache/IIS)でのアクセス認証ができます。
業務サーバ/
グループウェア認証
SSOリバースプロキシ型との組合せで、グループウェアや複数の業務サーバへのアクセス認証が証明書(秘密鍵)でできるようなります。
ネットワークストレージ認証
Webブラウザから、Webサーバ上のファイルやフォルダを操作できるWebDAVでの証明書によるアクセス認証が可能です。
リモートアクセス認証
SSL-VPN製品との組み合わせにより、インターネットなど公衆回線を通じてのリモートアクセス環境を構築します。
無線LAN認証
RADIUSサーバとの組み合わせで、企業利用無線LANでのセキュリティへの脅威、「不正アクセス」「盗聴」に対する有効な対策となります。
企業間文書署名
秘密鍵(証明書)をUSBトークンに格納して使うことで、パスワード利用のウィークポイントを改善します。
企業間メール署名/暗号化
世界標準のメール暗号化ツールとの組み合わせにより、さらに強固なクライアントメール暗号化が可能になります。
スマートカードログオン
プライベート認証局(プライベートCA)でPKI証明書を発行し、USBトークンを使ってMicrosfot® Windows®のActive Directory®環境へのスマートカードログオンを実現できます
ホームソリューション企業間文書署名(Adobe Acrobat)
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企業間文書署名(Adobe Acrobat)

企業間文書署名(Adobe Acrobat)

プライベート認証局(プライベートCA)+PKI USBトークン 2100+Adobe Acrobat
プライベート認証局
PKI USBトークン 2100
Adobe Acrobat

プライベート認証局(プライベートCA)発行の証明書(秘密鍵)によるデジタル署名で、企業間取引などでやり取りするPDF文書における「送信者のなりすまし」「データ改ざん」「通信事実の否認」を防止することが可能になります。さらに、CAで発行した証明書(秘密鍵)をペンティオ PKI USBトークンに格納すれば、トークンをPCのUSBポートに挿入することで署名が可能になるので、トークンを“判子”のような感覚で利用することができます。

パンフレット(PDF)のダウンロード
連携概要

Adobe AcrobatによるPDF文書作成時に、プライベート認証局(プライベートCA)発行の証明書(秘密鍵)を用いて、デジタル署名を利用できます。デジタル署名を施した文書は、文書作成者の特定と、内容の正当性を客観的に立証することが可能なので、企業間での文書交換などに利用可能です。

「改ざん」「なりすまし」「通信事実の否認」を防止

デジタル署名を行うことで、デジタル文書の改ざんを検知することができます。証明書信頼チェーンを確立できれば、「なりすまし」を防ぎ、「通信事実の否認」防止としても活用できます。

Adobe Acrobatのデジタル署名画面
Adobe Acrobatのデジタル署名画面

パスワード利用を安全性と可搬性で改善

Adobe Acrobatのセキュリティ設定を行ったり、文書を開くためにはパスワード以外に秘密鍵が使えるため、秘密鍵と電子証明書をペンティオ PKI USBトークンに格納することで、パスワード利用のウィークポイントを安全性と可搬性で改善します。

判子感覚でのデジタル文書回覧

回覧者が、次々に文書に署名することで三文判感覚でデジタル文書を回覧することが可能です。秘密鍵はUSBトークン内なので、本人しか扱えず印鑑の代わりになります。

ペンティオ PKI USBトークンをPCのUSBポートに挿入することで、デジタル署名を行うことができます
ペンティオ PKI USBトークンをPCのUSBポートに挿入することで、デジタル署名を行うことができます

デジタル署名とAdobe Acrobat

デジタル署名はPKI(公開鍵暗号基盤)を利用したもので、メッセージ発信者の認証とメッセージの改ざん検知が可能なものを指します。すなわち、デジタル文書に対してデジタル署名を施せば、メッセージの内容の正当性(改ざんがない)と、確かにメッセージをやり取りしたという通信の事実を客観的に証明することができます。技術的には、署名すべき文書のハッシュ値をユーザの秘密鍵により暗号化します。このデータを公開鍵証明書とともに文書に添付し、メッセージの受信者は受け取った公開鍵でこれを復号することによって、署名の有効性を検証することができます。実際にAdobe Acrobatでデジタル署名を行う場合は、このような複雑な技術については意識することなく、ちょうど書類に認印を押すような感覚でデジタル署名を利用することができます。

※Adobe Readerでは電子署名は行えません。

Adobe Acrobatとは

Adobe Systems社によるPDF(Portable Document Format)ファイル編集のためのアプリケーション。他のアプリケーションを用いて作成されたドキュメントをPDFファイルに変換したり、PDFファイルに対して注釈を加えたりすることができます。

Adobe Acrobatの特長

世界的な標準フォーマット

電子情報をセキュアにやり取りするためのデファクトスタンダードとして、世界中の企業や行政機関に認められて利用されており、PDF/A、PDF/Xの標準規格に準拠。

マルチプラットフォーム対応

Macintosh、Microsoft® Windows®、UNIX®から各種モバイルプラットフォームまで、色々なPC環境で表示・印刷が可能です。

幅広い拡張性

世界中で様々なプラグインが開発されています。

ドキュメントのセキュリティを保護

Adobe Acrobat 7.0およびAdobe LiveCycle™ 製品を使用して、電子署名やパスワード保護を適用できます。

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