PKI認証デバイス/プライベート認証ソリューション
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プレスリリース [2007/8/6]
[2007/8/6]PRESS RELEASE

PGP DesktopとPentio PKI USB Tokenが
東京大学大学院情報学環の情報セキュリティに貢献

ペンティオ株式会社(東京都新宿区 代表取締役:長谷川晴彦、以下 ペンティオ)と日本PGP株式会社(東京都港区 代表取締役:浅井政浩、以下 PGP)は、Pentio PKI USB TokenとPGP Desktop Enterprise Edition(以下 PGP Desktop)が東京大学大学院情報学環の情報セキュリティ確保のためのPKI実験において利用されていることを発表します。

東京大学では2006年11月より、東京大学情報基盤センターが中心となり、全学でのPKI利用を目指した東京大学認証局UT-CA(東大の電子証明書発行機関、PKI認証局)の試験運用を開始しました。 東京大学大学院情報学環はUT-CA発行の電子証明書を用いて分散型組織における安全な情報共有・管理を実現するためのPKI実験を開始し、認証デバイスの一つとしてPentio PKI USBトークンを採用するとともに、暗号化ソフトPGP Desktopの利用も始めました。

Pentio PKI USBトークンの利用により、個人認証やS/MIMEを利用したメール暗号化などのPKIのメリットを、Macユーザやモバイルユーザでも手軽に受けられることになりました。また、PGP DesktopはローカルPC上の仮想ディスクやファイルの高度な暗号化による機密情報のトータルな管理を可能にしました。

情報学環ではPKIを利用した教授会資料のオンライン配布も開始。資料配布のための専用Webサイトが作成され、教員はPKIデバイスによる認証を経ることでオンラインの資料閲覧が可能になりました。これにより、教員のPKIについての認知が高まり、情報学環内では証明書の配布と利用が加速されました。

東京大学大学院情報学環のフィードバックを受け、東京大学内では今後、証明書の重要性と利便性の認知がさらに高まり、その利用が促進されることが期待されます。ペンティオとPGPはこれからも暗号化と認証技術の提供による統合的なソリューションで、組織における機密情報保護を支援していきます。

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東京大学大学院情報学環について

専門深化を基本とする従来の学問体系を越え、情報学分野の総合的な研究教育を行なうことを目的に設置された新しいスタイルの研究組織。多様な背景を持つ研究者が集まり、分野横断的なプロジェクト研究を多数行なうとともに、併設された学際情報学府における大学院生の教育においても中心的役割を担っています。

東京都文京区本郷7-3-1
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/

ペンティオ株式会社について

ペンティオ株式会社は、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発を行っている企業です。自社開発のプライベート認証局アプライアンス ペンティオ PKI プライベートCAを中心に、USB トークンやスマートカードなどの認証デバイスと組み合わせた認証ソリューションを提供しています。ペンティオ PKI プライベートCAは、すでに多くの企業・団体の社内システムや業務システムでの導入実績があります。詳細は、http://www.pentio.com/をご覧ください。

Pentio | INTERNET SYSTEM ARCHITECT 東京都新宿区四谷 2-4 久保ビル3F
Tel. 03-5919-0971 Fax. 03-5919-0980
http://www.pentio.com/

日本PGP株式会社について

日本PGP株式会社は、企業向けデータ保護ソリューションのグローバルリーダーであるPGPコーポレーションの日本法人です。PGPは、その標準ベースの革新的かつ信頼性の高いソリューションによって世界的な評価を受け、政府機関、関係省庁、世界企業から中小企業、個人ユーザにいたるまで、世界中の重要情報を保護しています。PGP製品には、ノートパソコンの保護、ゲートウェイ電子メールセキュリティ、ディスク全体暗号化、端末間電子メールプライバシー、リムーバブルメディアセキュリティ、インスタントメッセージ暗号化、FTP/バッチ転送保護、デジタル署名などが搭載されています。詳細はhttp://www.pgp.com/jp/をご覧ください。

PGP 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル12F
Tel.03-4360-8308 Fax. 03-4360-8201
http://www.pgp.com/jp/