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USB Token 3300 AL
USB Token 3300 AL

USB Token 3300 AL

J-LIS新暗号対応(旧LASDEC)
Windows® 10/8.1/8/7 64bit/32bitに対応

『Pentio USB Token™ 3300AL』は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が認定するデバイスです。Pentio USB Token™ 3300ALは、LGPKIに対応するソリューションでご利用に最適なUSBトークンです。

  • 製品カタログ・データシート
  • 用途・接続検証

J-LIS発行LGPKI証明書に対応

Pentio USB Token™ 3300ALは、J-LISが発行する「ログイン用証明書」「職責証明書」「利用者証明書」「メール用証明書」「コードサイニング証明書」を搭載して利用することができる安全なデバイスです。デバイスは利用者だけが知る強固なデバイスパスワード(PIN)で各種証明書を守ることができます。このデバイスは一度格納した証明書・秘密鍵を取り出すことができない安全性を持ちます。

LGPKI証明書全機能対応

RSA 2048bit公開鍵暗号※1、AES 256bit共通鍵暗号、SHA 256bitハッシュ関数、次世代暗号アルゴリズム搭載

J-LIS新暗号に求められるRSA 2048bit ,AES 256bitアルゴリズムを搭載するUSBトークンです。
Pentio USB Token™ 3300ALの接触型ICチップは、長期間の利用で心配される暗号アルゴリズムの危殆化に対応できる「次世代暗号アルゴリズム」を採用し、「暗号2010年問題」などで心配される暗号強度にお応えします。

暗号2010年問題

FIPS140-2※2 Level3, Common Criteria EAL5+ セキュリティ認定モジュール搭載

Pentio USB Token™ 3300 ALの接触型ICチップは、暗号モジュールに関するセキュリティ要件の仕様を規定する米国連邦標準規格である FIPS ( Federal Information Processing Standards Publication ) 140-2のレベル3に認定された非常に信頼性の高いチップです。

FIPS140-2

Microsoft Minidriverに対応
Windows® 10/8.1/8/7 PnP で自動搭載

Pentio USB Token™ 3300ALが利用するミドルウエアソフトウエアは、近年のWindows環境においては自動搭載/標準搭載されておりすぐに使い始めることができます。これによりシステム管理者は、デバイスのミドルウエアの配布から解放されコンピュータシステムのTCO軽減に貢献します。コンシューマ/一般ユーザ向けサービス用デバイスとしてもご利用いただけます。
Windows®10 , Windows®8.1 , Windows®7 , Windows®Vista ではPnPで自動搭載されます。

ドライバの自動インストール

PKCS#11サポートにより J-LIS標準システムにも対応

Pentio USB Token™ 3300ALには、PKCS#11ライブラリが付属しております。このライブラリを指定することでPDF署名などにご利用いただけます。

PKCS11

Windows® 10/8.1/8 対応について

Pentio USB Token™ 3300AL は、Windows®10/8.1/8 OSに対応したドライバーソフトウエア提供が可能です。
Pentio USB Token™ 3300ALのWindows®10/8.1/8環境での利用は、LGPKIを利用する個々のアプリケーションのWindows®10/8.1/8対応状況に依存します。

スマートカード技術による
安心の暗号キー作成メカニズム

Pentio USB Token™ 3300 ALはスマートカード技術によってオンボードで安全な公開鍵と秘密鍵を作成し格納できます。

動作中でも抜き差し可能

Pentio USB Token™ 3300 ALは動作中のPCでもUSBポートに抜き差し可能です。

優れた携帯性

Pentio USB Token™ 3300 ALは長さ64mm・幅16mm・奥行8mm、重さはわずか9グラムなので、簡単に電子証明書を携帯することができます。

※1 米国立標準技術研究所(NIST)は、暗号解読研究の動向やコンピュータの処理能力の向上といった要因を考慮した上で、2010年以降はRSA公開鍵暗号方式において、これまでの1024bitから2048bitへの移行を推奨しています。日本でも2048bitへの対応が進むことが予想されています。
※2 FIPS 140 (Federal Information Processing Standards Publication 140) -2暗号モジュールに関するセキュリティ要件の仕様を規定する米国連邦標準規格です。規格の最新版は2001年5月25日発行のFIPS 140-2です。

Pentio USB Token™ 3300 AL 仕様・価格

Pentio USB Token™ 3300 AL
形式 PUB-3364SAL
外形寸法 64mm(L)×16mm(W)×8mm(D)
重量 9グラム
証明書と標準化対応 PKCS#11、PKCS#12、MS CAPI、PC/SC、
X.509 v3 Certficate Storage、SSL v3、IPSec/IKE、ISO 7816 1-5
チップ 32bit
メモリ 62KB(Free)
インターフェース USB2.0フルスピード(12Mbps)
※USB 3.0 専用ポート搭載 Windowsで動作確認済み
アルゴリズム RSA2048、DES、3DES、AES256、SHA1、SHA256、MD5、HMAC
セキュリティ認証 FIPS140-2 Level3 、Common Criteria EAL5+(chip)
Microsoft Base CSP Windows 10
Windows Server 2012 R2
Windows 8.1
Windows Server 2012
Windows 8
Windows Server 2008 R2
Windows 7
Windows Server 2008
Windows Vista
PKCS#11 Windows各種
管理ツール ローカル管理ソフトウェア
Pentio Management Tool (Windows 10/Windows 8.1/Windows 7)
価格 オープン価格
※ペンティオ株式会社(03-5919-0971 / sales@pentio.com)までお問い合わせください
※ 価格はUSBドライバソフトとミドルウェアのライセンスを含みます。

代表的な連携ソリューション

LGPKIを利用するサービス

LGPKIを利用するサービスでご活用いただけます。

Webサイト認証 Apache/IIS

代表的なWebサーバであるApacheとIISでのアクセス認証ができます。

業務サーバ/グループウェア認証(SSO)

リバースプロキシ型シングルサインオン(SSO)との組み合わせで、グループウェアや複数の業務サーバへのアクセス認証を、1回の証明書(秘密鍵)認証でできるようになります。

ネットワークストレージ認証(WebDAV)

PCのブラウザからWebサーバ上のファイルやフォルダを簡単にアップロード/ダウンロードできるWebDAVで、PKI証明書によるアクセス認証を実施できます。

リモートアクセス認証FirePassシリース

F5ネットワークスジャパン FirePass 4100シリーズ

SSL-VPNアプライアンスとの組み合わせで、セキュアなリモートアクセスが可能 になります。

無線LAN認証Enterpras Std

ステラクラフト Enterpras Std 3.0

RADIUSサーバとの組み合わせで、強固で使い勝手のよい無線LAN認証基盤を構築できます。

PDF文書電子署名Adobe Acrobat

Office文書作成時にPKI証明書(秘密鍵)を用いて、デジタル署名を利用できます。

Office文書電子署名

Office文書作成時にPKI証明書(秘密鍵)を用いて、デジタル署名を利用できます。