PKIプライベート認証局Pentio プライベートCAとPKI認証デバイス/PKI認証ソリューション
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導入事例
株式会社girasol(ヒラソル)様(1/2)
Pentio PKIソリューション
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CASE STUDY 05:株式会社girasol様 DPCデータを活用した病院向け経営分析サポートシステムにUSBトークンを採用

CASE STUDY 05:株式会社girasol様 DPCデータを活用した病院向け経営分析サポートシステムにUSBトークンを採用

株式会社girasol(ヒラソル) 代表取締役社長 田中 宏昌 様
株式会社girasol(ヒラソル)
代表取締役社長
田中 宏昌 様
株式会社girasol(ヒラソル) 取締役 原田 知世之 様
株式会社girasol(ヒラソル)
取締役
原田 知世之 様
株式会社girasol(ヒラソル)
2010年設立。製品名でもあり、社名でもある「girasol(ヒラソル)」はスペイン語でひまわり。いつも太陽の方を向きながら、明るく、親しみやすい会社に成長したいとの思いが込められている。
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-4-5
URL:http://www.girasol.org/
ポイント

解決策

● 鍵長2048bitに対応。暗号の2010年問題をクリア

● 米国連邦標準規格であるFIPS140-2 レベル3を取得

● PINの誤入力によるロックをリモート解除可能

ポイント

導入の経緯

 診療報酬の定額制度ともいえる「DPC制度」が導入され、病院経営には治療の中身にまで踏み込んだマネジメントが重要になっている。自院の状況とともに、個々の治療の「相場感」を知るためのツールとして全国の病院に導入が進んでいるのが、経営分析サポートシステム「girasol(ヒラソル)」。各病院が厚生労働省に提出するDPCデータを集約し、診療パターンや粗利などを、他病院や平均値と比較して、病院経営の適正化と医療の質の向上を図れるシステムだ。

 各病院から提供されるDPCデータには症例ごとの手術・投薬のデータなど重要な情報が含まれている。徹底した匿名化により個人情報を取り扱わないよう細心の注意を払っているものの、不正アクセスには特に厳重な対策を行う必要がある。そこで同社が採用したのが、各病院でアクセス権限を持つ人にPentio USB Token™3300を配布するという方法だ。

製品カタログ・データシート

Pentio Private CA Windows パッケージ
Pentio USB Token 3300