PKIプライベート認証局Pentio プライベートCAとPKI認証デバイス/PKI認証ソリューション
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導入事例
東京大学大学院情報学環様(1/2)
Pentio PKI USBトークン + PGP® Desktop 導入事例
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CASE STUDY 02:教育機関 東京大学大学院情報学環様 対応範囲の広いPentio PKI USBトークンとファイル暗号化ソフトPGP Desktopを利用して
	トータルな情報セキュリティ環境構築を目指す

CASE STUDY 02:教育機関 東京大学大学院情報学環様 対応範囲の広いPentio PKI USBトークンとファイル暗号化ソフトPGP® Desktopを利用して トータルな情報セキュリティ環境構築を目指す

東京大学の研究者の層の厚さを生かし、構成員の流動性を確保することでそれぞれの立場を活かしながら常に新鮮な視点からの研究教育を行なう情報学環。別々の場所に研究室を持ち、異なるネットワークに接続する教職員が情報交換と情報管理をセキュアに行なうためのPKI活用に、ペンティオ PKI USBトークンとPGP® Desktopも一役買っています。

東京大学大学院情報学環
専門深化を基本とする従来の学問体系を越え、情報学分野の総合的な研究教育を行なうことを目的に設置された新しいスタイルの研究組織。多様な背景を持つ研究者が集まり、分野横断的なプロジェクト研究を多数行うとともに、併設された学際情報学府における大学院生の教育においても中心的役割を担っている。
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
※この導入事例は2007年8月時点のものです
課題

課題

分散型組織におけるセキュアな情報共有基盤構築

情報学環の教員の所在は分散しており、それぞれ接続するネットワークも異なるため、統一の情報共有基盤整備が困難ななか、セキュアな情報交換と情報管理の手段が求められた。

モバイルユーザやMacintoshユーザも利用できる認証デバイス

研究施設にはMacintoshユーザやモバイルユーザが多く、Windowsのみに対応するデバイスでは全教員に対応不可能。Mac OSにも対応し、持ち運びに便利な認証デバイスが求められた。

課題
解決策

解決策

PKIを活用した認証・暗号化の利用により
メールやWebページ、ファイルのセキュリティを確保

秘密鍵を格納する認証デバイスの利用で、誰でも容易に安全な情報共有が可能。仮想暗号化ディスクなどを手軽に使えるPGP® Desktopを併用すれば、ローカルファイルの安全性も確保できる。

対応OSが広く小型、軽量で携帯も手軽なUSBトークン採用

外付けリーダの必要なICカードとは違い、小型、軽量で本体のみで利用可能なペンティオ PKI USBトークン。Macintoshでの利用も保証されていることから、モバイル利用、 Macintoshユーザ向けに採用。

解決策

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PGP® プレスリリース
FIPS140-2 レベル2認定モジュール搭載、Mac OS X・Linuxでもご利用可能なUSBトークン Pentio PKI USBトークン 2100