PKIプライベート認証局Pentio プライベートCAとPKI認証デバイス/PKI認証ソリューション
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名古屋掖済会病院様(1/2)
Pentio PKI プライベートCA + Pentio PKI USBトークン + FirePass® 導入事例
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CASE STUDY 01:医療機関 名古屋掖済会病院様 地域診療所との“病診連携”を支える情報基盤「エキサイネット」にペンティオ PKIソリューションを採用
	セキュアな情報共有環境で常にベストな医療体制を目指す

CASE STUDY 01:医療機関 名古屋掖済会病院様 地域診療所との“病診連携”を支える情報基盤「エキサイネット」にペンティオ PKIソリューションを採用 セキュアな情報共有環境で常にベストな医療体制を目指す

地域中核病院として地元の診療所、クリニックとの連携を図り、より質の高い地域医療を提供しようという「病診連携」を進める名古屋掖済会病院。情報共有の基盤として「エキサイネット」の開発・整備を継続的に続けてきました。その一貫として、より高度な個人認証環境構築のため、ペンティオのPKI プライベートCAとPKI USBトークンを採用しました。

名古屋掖済会病院 情報管理センター センター長 奥村幸光氏
名古屋掖済会病院 情報管理センター
センター長 奥村幸光氏
名古屋掖済会病院
昭和23年に日本海員掖済会病院として開院。昭和26年に現在の名古屋掖済会病院と改称。えきさい(導き、たすける)の精神に基づき、地域社会との強固な信頼関係をバックボーンとした医療の遂行を目指している。地域全体の医療環境向上のため、独自の医療病診情報システム「エキサイネット」の構築に2002 年より着手。その後もたゆまぬシステムの更改を続け、名古屋西部地域における医療病診連携を進める、先進的な医療機関である。
愛知県名古屋市中川区松年町4-66
名古屋掖済会病院 Webサイト
課題

課題

患者の診療情報をネットワーク上で
共有するためのセキュリティレベル向上

USBキー(ID&パスワード)を利用していたが、セキュリティをより強固なものへと移行し、診療情報をネットワーク上で安全に共有したい。

連携機器の相性問題などシステムの構築・運用に
余計な労力を要する

これまでの環境では、認証デバイス(USBキー)とIP-VPN機器の連携不足によるシステムトラブルに悩まされていた。

ITスキルの低いエンドユーザではシステムを使いこなせない

これまでの環境では、高齢の医師などITスキルの低いエンドユーザから「アクセスできない」などの問い合わせが多かった。

課題
解決策

解決策

PKI プライベートCA+PKI USBトークンによる
PKI認証で本人認証を強化

証明書を搭載したUSBトークンでの認証により、本人認証を強化。アクセス権限者のみが共有情報にアクセスできる環境を実現。

ペンティオはCAとUSBトークンを一括で提供でき、
PKI プライベートCAはFirePass®との親和性も高い

ペンティオはCAと認証デバイスを同時で提供、一括した認証機器のサポートが可能。また、SSL-VPN機器として採用したFirePass®との親和性も検証済みで導入事例も多い。

特別なITスキルを必要としないPKI USBトークン

USBトークンならPCのUSBポートに刺してPINコード(パスワード)を入力するだけで利用可能。特別なITスキルを必要とせず、誰でも手軽に認証が受けられ、利用時のハードルが低い。

解決策

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F5 FirePass®導入事例
FIPS140-2 レベル2認定モジュール搭載、Mac OS X・Linuxでもご利用可能なUSBトークン Pentio PKI USBトークン 2100