企業間メール署名/暗号化(PGP® Universal™)

暗号化ソフトウェア
世界標準のメール暗号化ツールであるPGP® Universalを、PKIプライベート認証局アプライアンス ペンティオ PKI プライベートCAと組み合せて使うことにより、メッセージの「盗聴」「改ざん」「なりすまし」などのリスクがない環境で企業間メール暗号化が可能になります。PKI証明書は、業務サーバアクセス認証/グループウェア認証/Webサイト認証/リモートアクセス認証などとも併用でき、証明書格納デバイスとしてペンティオ PKI USBトークンを利用することができます。
電子メールにおけるリスクはインターネットにおけるリスクと同じです。PGP Universalと、ペンティオ PKI プライベートCAの証明書によるPKI( 公開鍵暗号基盤)の強力な認証、そして物理デバイスであるペンティオ PKI USBトークンの併用により、電子メールにおけるメッセージの「盗聴」「改ざん」「なりすまし」「通信の事実の否認」を防ぎます。
ペンティオ PKI USBトークンがなければ暗号文を復号できない
秘密鍵と電子証明書をペンティオ PKI USBトークンに格納するので、ペンティオ PKI USBトークンがなければ、暗号化されたメールを復号することができず、受け取るべき本人しかメールを読むことができません。
PC内に証明書情報を残さないICチップ搭載USBトークン
ペンティオ PKI USBトークン 2100は、暗号モジュールに関するセキュリティ要件の仕様を規定する米国連邦標準規格であるFIPS 140-2のレベル2認定モジュールを搭載しています。証明書(秘密鍵)のデータ処理は全てICチップ上で行われ、PC内に大切な証明書の情報が残ることはありません。
既存メールシステムにアドオン可能
既存メールシステムの改変をせずにアドオン稼動が短期間で可能です。PGP Universalはもちろん、ペンティオ PKI プライベートCA+ペンティオ PKI USBトークン導入に際しても既存メールシステム等の改変は不要です。
どんな相手ともセキュアに電子メール可能
あらゆる相手(暗号メールユーザ/非暗号メールユーザ)と電子メールのやりとりが可能です。
PGP Universalとは
PGP Universalは共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の2種類の暗号化方式を併用し、企業間でやり取りする電子メールを暗号化するサーバタイプのメール暗号化製品です。セキュリティポリシーに基づいてゲートウェイでの自動メール暗号化/復号及び鍵管理などを行います。
PGP Universalの特長
グロバールスタンダードなメール暗号化ソフトウェア
米国のFortune® 100に選ばれた企業の8割以上が使用している実績があります。
共通鍵暗号化方式と公開鍵暗号化方式の2種類の暗号化方式を併用しています。
1つのソリューション
ひとつのコンソールから、電子メール(メッセージと添付ファイル)暗号化、ファイルとディスク全体のセキュリティ、メッセージのデジタル署名と検証、AIMトラフィックのセキュリティなどのソリューションを管理できます。これにより、ゲートウェイ型のセキュリティ及びend-toend両方のセキュリティを実現します。
既に導入されているLDAPサーバ、Active Directoryサーバと同期します。企業ディレクトリでのユーザ追加・削除の際は、必要に応じてPGP Universalが自動的に鍵の作成や削除を行います。
既に導入済みのOpenPGP、PGP Desktop Professional、PGP Universalだけでなく、S/MIME、X.509証明書ユーザ等の互換性のあるPKIユーザとも連携します。


