2007年4月12日(木)
15:00〜17:40(14:30受付開始)
KDDIホール(大手町)
無料(事前予約制)
50名
奥村幸光氏(名古屋掖済会病院 情報管理センター センター長) 他
F5ネットワークスジャパン株式会社
ペンティオ株式会社
[2007/4/12]セミナー告知DM(PDF) [2007/4/12]セミナー告知「新医療」4月号 雑誌広告(PDF)
情報の電子化は医療現場においても飛躍的に進んでいます。電子カルテなど医療情報のIT化がもたらす時間や人員コストの削減効果と情報分析力・情報共有を生かした医療の質の向上効果は計り知れません。しかし、ネットワークを通じた情報活用が増えれば増えるほど、それに比例して医療情報の漏えいリスクは高くなります。F5ネットワークスジャパン株式会社とペンティオ株式会社は様々な医療機関のシステムご担当者様を対象にセミナーを開催し、名古屋掖済会病院の医療情報連携システム「エキサイネット」を事例に、FirePassとペンティオ PKI プライベートCA、ペンティオ PKI USBトークンによるネットワークセキュリティの強化と医療情報共有法をご紹介します。


情報共有による医療の質の向上と業務の効率化に取り組む名古屋掖済会病院情報管理センターのセンター長。「エキサイネット」の企画・開発・運用管理を指揮。現在も同システムの改善を重ね、院外の病院や診療所との病診連携を積極的に推進している。
名古屋掖済会病院は昭和23年の開院以来、「えきさい(導き、助ける)」の精神に基づき、地域社会との信頼関係を築いてきた名古屋南西部の地域中核病院です。地域全体の医療環境向上を目指し、院外の医療機関との病診連携にも積極的に取り組んでいます。その取り組みの一環として、2002年から運用を開始した「エキサイネット」は、地域の病院や診療所と患者情報などをオンラインで共有するWeb型医療情報連携システムです。この「エキサイネット」の利便性を最大限に生かし、かつ情報共有に伴う医療情報の漏えいリスクを回避するため、当院はFirePassとプライベートCA、USBトークンによる認証ソリューションを導入しています。
定員50名を大幅に超える81名の方々にご出席いただき、当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
予想を上回る出席者の数に、医療関係者のIT活用に対する関心の高さをうかがい知ることができるセミナーとなりました。お忙しい中、当セミナーへご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。




