東京大学の研究者の層の厚さを生かし、構成員の流動性を確保することでそれぞれの立場を活かしながら常に新鮮な視点からの研究教育を行なう情報学環。別々の場所に研究室を持ち、異なるネットワークに接続する教職員が情報交換と情報管理をセキュアに行なうためのPKI活用に、ペンティオ PKI USBトークンとPGP® Desktopも一役買っています。
情報学環の教員の所在は分散しており、それぞれ接続するネットワークも異なるため、統一の情報共有基盤整備が困難ななか、セキュアな情報交換と情報管理の手段が求められた。
研究施設にはMacintoshユーザやモバイルユーザが多く、Windowsのみに対応するデバイスでは全教員に対応不可能。Mac OSにも対応し、持ち運びに便利な認証デバイスが求められた。
秘密鍵を格納する認証デバイスの利用で、誰でも容易に安全な情報共有が可能。仮想暗号化ディスクなどを手軽に使えるPGP® Desktopを併用すれば、ローカルファイルの安全性も確保できる。
外付けリーダの必要なICカードとは違い、小型、軽量で本体のみで利用可能なペンティオ PKI USBトークン。Macintoshでの利用も保証されていることから、モバイル利用、 Macintoshユーザ向けに採用。