地域中核病院として地元の診療所、クリニックとの連携を図り、より質の高い地域医療を提供しようという「病診連携」を進める名古屋掖済会病院。情報共有の基盤として「エキサイネット」の開発・整備を継続的に続けてきました。その一貫として、より高度な個人認証環境構築のため、ペンティオのPKI プライベートCAとPKI USBトークンを採用しました。
USBキー(ID&パスワード)を利用していたが、セキュリティをより強固なものへと移行し、診療情報をネットワーク上で安全に共有したい。
これまでの環境では、認証デバイス(USBキー)とIP-VPN機器の連携不足によるシステムトラブルに悩まされていた。
これまでの環境では、高齢の医師などITスキルの低いエンドユーザから「アクセスできない」などの問い合わせが多かった。
証明書を搭載したUSBトークンでの認証により、本人認証を強化。アクセス権限者のみが共有情報にアクセスできる環境を実現。
ペンティオはCAと認証デバイスを同時で提供、一括した認証機器のサポートが可能。また、SSL-VPN機器として採用したFirePass®との親和性も検証済みで導入事例も多い。
USBトークンならPCのUSBポートに刺してPINコード(パスワード)を入力するだけで利用可能。特別なITスキルを必要とせず、誰でも手軽に認証が受けられ、利用時のハードルが低い。