GoogleAppsの利用者端末は端末依存なし※であらゆる端末で共通の使い方をご提供します。これにより会社内PCや、自宅PC、出張先のPC、公共環境のセットトップBoxなどブラウザを搭載するほぼすべての環境でご利用いただけます。
※ DeviceOTPはUSBポートに接続して利用するため、USBポートがありサポートするOSが搭載されている機種での動作に限定されます。
スマートフォン用OTPソフトウエアは、iOS(iPhone・iPodTouch・iPad)、Android、Blackberry、WindowsMobileなどの多くのスマートフォン用にご提供しております。
MobileOTPソフトウエアダウンロードとインストールは無料です。CloudPass利用にはMobileOTP利用ライセンス契約は必要です。スマートフォン機種変更の場合は、CloudPassお申し込みページからOTP変更のお申し込み下さい。センター側の登録変更をおこないます。
一般的にID・パスワードで運用するGoogleAppsなどのクラウドサービスは、利用者にとって一抹の不安を感じます。「ID・パスワードだけで大丈夫だろうか?」この疑問にお答えします。営業社員はいつも持ち歩くスマートフォンにOTPを搭載する、会社幹部の方はカードサイズOTPをいつも持ち歩く財布に忍ばせる、一般社員は首から提げるカードホルダーにいれる、派遣社員にはOTPドングルを配布して利用するなど、それぞれの勤務形態に合わせて最適なデバイスをお選びいただけます。
CloudPassはOTPデバイスが無いとアクセスできません。他人のOTPを代わりに利用することもできません。たいへん安全と言えますが、不本意にも万一OTPデバイスを忘れてきた場合は大事な情報にアクセスできなくなります。そこで、万一デバイスを忘れた際はコールセンターにご連絡ください。ご本人にあらかじめ登録いただいた本人確認情報を元にコールセンターで本人確認できますと、数回分のアクセスに必要なOTP情報をお伝えします。このサービスは24時間対応いたします。